SVG → JPG

SVGをJPGに変換

サイズ、背景、画質を選んで、SVGをJPGに変換します。変換はお使いのブラウザ内で行われます。

SVGファイルをここにドロップ クリックしてファイルを選ぶか、Ctrl+Vで貼り付け
SVG

ブラウザ内で処理 · ファイルは端末から出ません

SVGをJPGに変換する方法

  1. SVGを追加します。 ドロップするか、クリックして選ぶか、貼り付けます。
  2. サイズを選びます。 1倍・2倍・4倍、またはピクセル単位の幅を指定します。
  3. 背景色を選びます。 JPGには透過がないため、何もない部分は塗りつぶされます。初期値は白です。
  4. 画質を決めてダウンロードします。 画質を上げるほど圧縮によるノイズは減り、ファイルは大きくなります。

SVG JPG変換と背景色

JPEGは透過を保存できません。SVGに何もない部分があると、変換ツールは保存の前に、選んだ背景色でそこを塗ります。画像を置くページやスライドと同じ色を選べば、境目が目立ちません。

SVGをJPGに変換するときの画質設定

JPEGの圧縮は、目に付きにくい細部を捨ててファイルを小さくします。グラフィックなら90前後がちょうどよいバランスです。輪郭のはっきりした平面的なロゴは、画質が低いと輪郭のまわりにノイズが出ます。気になるときは画質を上げるか、劣化のないSVG→PNG変換を使ってください。

SVGの変換先はJPGとPNGのどちらがよいか

JPGPNG
透過なしあり
圧縮非可逆(調整可能)可逆
向いているもの写真、JPGしか受け付けないフォームやサイトロゴ、アイコン、文字、はっきりした輪郭

JPGを選ぶのは、サービス側がJPGを指定している場合や、SVGに写真が含まれている場合です。それ以外なら、PNGのほうが輪郭がきれいに残ります。

SVG→JPG変換のよくある質問

無料で使えますか?
はい。アカウント登録も透かしもありません。
SVGはアップロードされますか?
いいえ。描画も保存もブラウザが行います。
背景が白くなるのはなぜですか?
JPGには透過がないため、何もない部分は背景色で塗りつぶされます。色はダウンロード前に変更できます。
WebPで保存することはできますか?
できます。同じパネルで形式をWebPに切り替えてください。